ばるお
こんにちわ。ばるお(@BaldoLuck)です。
最近、baldoのウェッジを56°から58°に変更したんです!
通常のアプローチなんかは全然、新しい58°でオッケーなんですが、どうしてもバンカーが前使っていた56°の方が打ちやすくてですね。。。
バンカー用として復活させようと思い立って一から組み上げました(*^^)v
それではその一部始終をご覧ください!
必要な道具も順次紹介していきますので、是非参考にしてくださいね。
ウェッジ作成に必要なもの
ゴルフクラブのパーツ
- クラブヘッド
- シャフト
- ソケット
- グリップ
組み上げに必要な道具
- パイプカッター
- マスキングテープ
- 紙ヤスリ(240)
- 金属用接着材
- アルミパウダー
ウェッジ組み上げ方法(ヘッド装着編)
ばるお
さて、このバルドのかっこいいウェッジを組み上げていきいますよー
ホーゼル部分のメッキ落とし
新品シャフトなのでまずはホーゼル部分のメッキを剥がします。
接着強度を高めるためです。メッキのままだと接着剤の強度が弱くヘッドが抜けてしまう恐れがあります。
シャフト抜き器にセットして
ひたすら紙ヤスリで削ります。
ぼくは始めは60でやって、その後240で削りました。
約10分くらいですかね。こんな感じになります。
つやが消えて、ちょっとザラついた感じになればOKです。
ゴルフクラブの作業するときに重宝するのがこのシャフト抜き器
グリップ交換とかにも使えるのであった方がいいですよ!
一家に一台って感じです(笑)
ソケット装着
ばるお
シャフトのメッキを剥がしたら次はソケットを装着していきます。
まずはソケット打ち込み器(自作)でホーゼルの深さを決めます。
自作が面倒な方は、専用のソケット打ち込み器もありますので、購入されると良いです(*^^)v
ではソケットを装着します。
さきほど測定した深さまで打ち込みます。
ばるお
よっしゃー!いい感じ(笑)
ヘッドはめてみます。
ぴったりですねー(*^^)v
ヘッド装着
さていよいよヘッドを装着(接着)します。
使うのはメタルロック。
5分で動かなくなり、約1時間で最高硬度に達します。
知り合いのクラフトマンさんのおすすめなので、これ買っておけば間違いないです。
そんなに量はいらないので、それぞれ1cm~1.5cmくらいをチューブから出します。
そして混ぜこみます。
まずはホーゼルの中に塗ります。
割りばし使うとよいですよー。
そしてシャフトのホーゼル部分にも塗って、いったん装着します。
装着した状態でグリグリまわして接着剤をなじませます。
その後、いったん、ヘッドを外して残りの接着材にアルミパウダーを振りかけて混ぜます。
この残ってる接着材に少しで良いのでアルミパウダーをかけて混ぜてください。
接着強度を高めるためにもアルミパウダーを混ぜた接着剤で接着しましょう!
アルミパウダー入りの接着材を今度はシャフトの方だけに塗ってください。
そして再度、ヘッドを装着です。
はみ出した接着剤はすぐにキッチンペーパーなどでふき取ってくださいね。
でないと、そのまま硬化してしまいます(笑)
ということで、ヘッド装着まで完了
このようにシャフトとヘッドの位置が変わらないように、ヘッドを下にして1時間ほどおいておけば完全硬化します。
ウェッジ組み上げ方法(シャフトカット編)
まずは長さを決める必要があります。
今回はウェッジなので、もう一本の52°と同じ長さとなるようにカットしますので、特に測定しません。
というか測定器ありません。。。
本来であればこういう専用のクラブ測定器を買っておいた方がよいです。
ぼくも今度買います(笑)
アイアン6本を組む場合などは必須ですね。
ということで、無理やり60度法で52°のウェッジと同じ長さにしていきます。
上の状態は52°のウェッジをセットしてます。
下図のようにグリップエンド部分にマスキングテープで目印つけます。
で、今度は新しいウェッジをセットして下図のようにカット部分にマスキングテープで目印します。
そしてパイプカッターで切っていきます。
カットする際はこのように不要なシャフトがあれば差し込んでください。カットするシャフトの変形を防ぎます。
回しては締めて、回しては締めてを繰り返します。
2,3分やってると「パキっ」と音を立ててシャフトがカットできます。
カット部分はバリがあるので、爪切りのヤスリ部分などでバリを落としてください。
ばるお
ということでシャフトカット終了です!
パイプカッターの使い方は以下の記事をどうぞ!
ウェッジ組み上げ方法(グリップ装着編)
ばるお
さて、次はグリップ装着。動画が分かりやすいので見てね!
ばるお
ヘッド抜き器がない方でも分かりやすい記事もあるよん。
両面テープを貼る
下のようにグリップよりちょっと長めに切った両面テープを貼ります。
これがクラフトマンさんオススメのシャフト抜き器と両面テープです。
趣味の範囲でやるならこれで十分!
パーツクリーナー(溶剤)は必須
空気が入らないようにグルっと貼ったら片方から剥がしていきます。
そして一番手前のグリップエンド部分はつねって押し込んで蓋をします。
さらに下のように細かく四角に切った両面テープで蓋をします。
これで完璧に蓋されます。
雨が降っても水がシャフト内に入りこまず、シャフト内の錆付きを防止します。
あとはグリップの中になじませたパーツクリーナーを両面テープにかけて、さらにパーツクリーナーをしっかり吹き付けて、一気にグリップを差し込みます。
ここは超大事なので先ほどの動画の5分40秒あたりをご覧ください!
最後に真っ直ぐさせているか確認します!
ばるお
っしゃー!完成です(左)と言いたいところですが、最後にひと仕上げします。
よくパターのグリップエンドにピンマーカー差し込んでる人いますけど、あれやるとテープに穴あいてシャフト雨が入り込んで錆の原因になるのでやめた方がいいですよ!
ウェッジ組み上げ方法(ソケット仕上げ編)
ヘッドのホーゼル部分とシャフトを傷つけないようにマスキングテープを貼ってから紙ヤスリ(240くらい)できれいにします。
360°まんべんなくキレイにしていきます。
ほら。きれいになったでしょ(笑)
そしてこのままだとヤスリの傷がついたままでソケットの光沢がありません。
最後にアセトンを塗って光沢を出します。
が、今、アセトンなくてですね。。。
ばるお
買ってきてからまた写真のせますね(*^^)v
ということで買ってきました。
紙ヤスリ400も買ってきてもっとキレイにしてからアセトン塗ります!
塗ってみたんですが。。。
上が師匠に組んでもらったクラブで下がぼくがやったやつ。
なんか光沢がないですよね。
使ったハケがよくないみたいで、なんか白くなるんですよね。で師匠に相談したところ。
「タップリ使って全周囲にサラッと塗れ!」とのことでした。
なのでキッチンペーパーにタップリつけてサラッと一周塗ってみました!
めちゃキレイになった!
アセトンは吸い込むと喉に刺激があったり、頭痛があるので気を付けてください。換気が良いところで作業を!
ばるお
ということで、これで一通りクラブ組み立て終了です!
必要な道具まとめ
ばるお
今回、利用した道具を一挙紹介!
今後も当ブログGOLLOGをどうぞよろしくお願いいたします。
ゴルフブログレボリューションの最新記事一覧も是非、ご覧ください!
ブログ村ランキングへ参加していますのでポチっとしていただけますとうれしいです!

ツイッターもフォローいただけると幸いです(*^^)v
ばるお(@BaldoLuck)